戸塚通信Vol.50 酒菜肉匠 ふるや

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「酒菜肉匠 ふるや」
http://www.furuya1129.com/


サクラス戸塚の裏側に位置する美味しい肉が食べられるお店です。
店構えも風情があって、とってもおしゃれな店内。

とにかくとにかく美味い!!美味すぎて、しびれます。
普段食べている肉はなんだったんだと・・・

そこそこ値段はしますが、飲みをセーブすれば5,000円程度でも十分楽しめると思います。

都内の下手な焼き肉店で、飲んで食って1万円近く出すことを考えると、
ひじょーにコストパフォーマンスが良い店だと思います。

隠れた名店なのかわかりませんが、もっともっと人気が出てよい店かと。
一流のお肉やさんですね。強くお勧めしておきます。



アクセス・・・・
駅から徒歩だと5分くらい。駐車場が大きいので、車でも来れます。
駅からは、サクラス戸塚方面に向かい、佐野さんの支那そば屋と紀久薬局の間の道をまっすぐ行くと、
つきあたりが「ふるや」です。


場所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4786

営業時間
11:30~15:00
17:30~22:30
※各1時間前にラストオーダー

定休日
毎週月曜日(祝日の場合、翌日振替)

席数
66席

駐車場
20台あり

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以下「ふるや」ホームページより。


江戸時代の初期、牛肉は「薬喰(くすりくらう)」として特別な薬用食として重宝な食材だったようです。現代では日常の食卓に平然と上がるものになりましたが、消費者への不安を抱かせるような問題が後を絶たない食生活でもあります。

 「新鮮で安全な肉を追求することにより、肉本来の滋味を実現し、美味しい肉の先にはお客様の喜ぶ笑顔がある。」

 私たちの信念は創業以来変わらず、故古谷伊三郎の代から一途な思いで肉に携わって参りました。
 伊三郎と肉との出会いはたった一頭の豚、水と飼料を探求し、健康で肉付きの良い豚を大切に育て上げ品評会に出品、特別な賞まで頂きました。その当時、豚を連れ戸塚の街を散歩させる姿はかなり珍しかったようです。

 ここから「ふるや」とお肉との歩みが始まります。その伊三郎は横浜戸塚にて畜産業と精肉卸業へと事業を拡大し「有限会社古屋畜産」を設立、精肉店を開業。『肉の目利き』として多くのお客様から信頼を頂きました。

 そののち「肉割烹ふるや」を開店、その店は幼少の頃から畜産の家庭に育った古谷義行によって「良質なお肉の滋味」をより多くのお客様に「料理」としてご提供したい。という想いから始めた店です。結果、多くのお客様から多大なるご指示を頂き30年の歴史を刻むことができました。

 そして「酒菜肉匠ふるや」は良質なお肉の滋味の追求だけでなく、「酒」と「野菜」においても「スローフード」を基本に味覚の世界を広げます。健康と安全な食材へのこだわり、『肉の匠』として食に携わって参ります。

 「酒菜肉匠ふるや」は宿場町のなごりを今もなお残す「戸塚町」に「旅籠」の風情を想わせる食空間を提案し、『肉の匠』としての食文化を伝えます。

 お客様には、『肉の匠』がこだわり造らせたオリジナルの日本酒と探し求めた旬の野菜、米を存分に召し上がって頂きたく存じます。

 今後とも、歩み続ける「ふるや」にかわらぬご愛顧をお願い申し上げます。


酒菜肉匠 ふるや

by comeonover | 2010-01-24 16:48  

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